コミュニケーション能力のある人、ない人

ついついやってしまうことがある。友人とのコミュニケーション


無意識でやっているかもしれません


ついついやってしまうことがある。友人とのコミュニケーション

仲の良い友人だからこそ、やってしまうコミュニケーションがあります。
そのコミュニケーションは、無意識でやってしまうことですから、
悪気ない分、問題が大きくなってしまうこともあります。

 
その無意識のうちに行ってしまう行動は、
「人の話を聞かずに、自分の話ばかりをしてしまうこと」です。

 
コミュニケーションの用語には、傾聴という言葉があるのですが、
コミュニケーションの勉強をしていると、傾聴に対する重要度はかなり高く、
重要な考え方として扱われている事が多いです。

 

傾聴とは、人の話を聴くことなのですが、
意外とできていない場面があります。


それは、仲の良い友人関係であるとなおさらです。

 
自分の話を聞いてほしいことから、
相手の話をきくことができずに、コチラばかりが話している、
そういった場面に出くわすことがありませんか?

話している本人は、気付くことがありませんが、
もしかすると、相手の友人は多少困惑しているかもしれません。


そのような時には、定期的に相手に質問を投げて、
相手が話ができる環境を作りましょう。


そうすると、バランスのいいコミュニケーションが、
できるようになってくると思います。

 
コミュニケーション能力をスクールで学ぶ

▲ このページのトップにもどる