コミュニケーションの力をもっとアップさせるために、小学校の国語では活用しないのですがNLPについてお話しています。
NLPとは?ということに関しては、前回お話したのですがおわかりいただけましたでしょうか?
コミュニケーション能力で悩んでいる人がNLPを学ぶときには、常に「自分は会話が下手だ」とか「会話が苦手だ」という考えを思っている人が多いです。
そのような人たちに多く用いられる方法として「モデリング」があります。
簡単に説明する人は「できる人はなぜできるのだろうか?」だったらその出来る人をモデリングしたら出来るようになるのではないだろうか?という考えなのです。
NLPを活用することで、人の行動の背景に隠された見えない力や要素を掘り出すことが可能になる。
また、出来る人の行動の深層部に注目することで、できる人の思考戦略を他の分野にも応用することができるようになると言ったときに、自分とできる人の違いを観察することで、うまくいっているときはどのようにしてうまくいっているのか?ということを学ぶことで、コミュニケーション能力で日々悩んでいた人たちもその悩みから解消されるのではないでしょうか?!
また、NLPを学ぶ上でもう1つ知っておきたいことがあります。
それは、ストロークという言葉。
これは、私たちが会話を通してコミュニケーションの場を作っていますが、そのやり取りのことをストロークと呼ぶのです。
このことについてはまた次回詳しくお話していこうと思います。
コミュニケーション能力をさらにアップさせる方法の1つにはNLPというものがあります。
これは、小学校の国語には難しすぎる内容なので生徒の指導には活用はしていないのですが・・・・
NLPでのコミュニケーションというのは、言語だけでなくコミュニケーションは非言語からでも成り立つといったことをお話しているのです。
今までは人との会話を用いたコミュニケーション能力についてお話してきましたが、NLPの場合は言葉の内容だけでなく、その人の身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、声のトーンや声質なども非言語コミュニケーションとして含まれているために、そういった視線からお話していることがあります
NLPについて知らない方には、いったい私が何を話しているのかさっぱり分からないと思われる人もいると思うので、今回はこのNLPについてお話していきたいと思います。
NLPとはNeuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学に通うリチャード・パンドラーと助教授のジョン・グリンダーが心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才セラピスト」を分析し、開発したものです。
この研究で分析された3人の天才セラピストというのが、次の3人。
催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
家族療法家の『バージニア・サティア』
NLPはこの3人を元に、『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』や『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化することに成功し誰もが実践で簡単に活用することができるようにして言ったのがNLPなのです。
そしてNLP (神経言語プログラミング)が最強のコミュニケーション・スキルと言われる理由がここにあるのです。
コミュニケーション能力ということについてお話しています。
今回はコミュニケーション能力の指導法としてごく実践的かつ体験的である、実用的な指導方法についてお話していきたいと思います。
まず第1は、「伝え合う」ということを楽しむこと。
この能力を高めるには、「伝え合う」ということを楽しみ、喜ぶような体験をさせることが大切であり、私たち教師の話だけでなく友達の話を「頷く」「顔をみる」というような誠実な聞き方ができれば、大袈裟だと思われるくらいほめてやることが大切になってきます。
他には、勇気を持って発言をすることができたら、内容といったことよりもその勇気を持って発言することができたという積極性をほめてやることが大切になってきます。
第2は、伝え合うための技術を教えたりその技術を高めること。
伝え合いの能力を高めるためには、まず1文が短い表現が大切になる。
要するに「まるの多用、点の節約」といったところでしょうか!?
この方法を実践することで、相手は頷き返す回数がグンと多くなることは間違いないでしょう!
第3は、「伝え合い」をスムーズにするためには、自己制御が必要になるということ。
自分の話したいようにはなしたり、書きたいように書いたりするのではなく、常に相手への心配りをする必要がある。
このことを「価値のある無理」というのですが、自分を制御することで伝え合う楽しさや自分のためになるといったことを実感することができるようになるのではないでしょうか?!