コミュニケーション能力~スキルとテクニック

コミュニケーション能力についてご紹介していますが、コミュニケーションにおける能力とはつまり、会話スキルであったり、人の話を聞くテクニックであったりするわけです。

ちなみにスキルもテクニックもほぼ同義語として使用されています。「基本スキル」、「応用テクニック」と使い分けることがありますから、スキルが一つ一つの技術であるのに対して、テクニックはいくつかのスキルを組み合わせた技術ということができるかもしれません。

少し話がそれましたが、コミュニケーション能力を裏付けるのは基本的なコミュニケーション・スキルであり、その組み合わせであるテクニックなのです。

こうしたコミュニケーション・スキルやテクニックを体系的に効果的に身につけるのにうってつけなのがNLPです。

NLPの考えの中でも代表的なものとしては、信頼を獲得するためのラポール・テクニック、会話をサポートするミラーリングやアンカリングといったコミュニケーション・スキルの数々です。

NLPではこういったコミュニケーション能力を磨くためスキルやテクニックが豊富に学べることが出来ます。NLPを身につけることによってコミュニケーションの質が飛躍的に向上しますから、コミュニケーション能力がアップするのはもちろん、周りからの評価も同時にアップする期待が大きいのです。

もちろんNLPでコミュニケーション・スキルを学ぶだけで全てがうまくいくというわけではありません。NLPを身につけ、実践的にコミュニケーションに組み込めるようになって初めて、何がしかの変化が見えてくるのではないでしょうか。

コミュニケーション能力アップにNLP

NLPは以前にもご紹介しましたが、このNLPを身につけることによってコミュニケーション能力を飛躍的にアップ指せることが出来ると聞いたら、あなたは信じますか?

[NLPとコミュニケーションの関係]
NLPではコミュニケーションを言語によるコミュニケーションだけでなく、非言語(身振り手振りなど)をも含めたコミュニケーションと定義しています。人と人との会話を中心としたコミュニケーション能力にこだわらず、NLPの場合は言葉の内容だけでなく、その人の身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、声のトーンや声質などの非言語コミュニケーションを使いこなす能力を磨くことが出来ます。

NLPについてついて簡単にお話していきたいと思います。
NLPとは、”Neuro Linguistic Programming”(神経言語プログラミング)の略で、1970年代のアメリカ、カリフォルニア大学に通うリチャード・パンドラー氏とジョン・グリンダー氏が中心となって心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論をベースとして、3人の天才セラピストが用いるクライアントへのアプローチ方法を分析し、理論化・体系化したものです。

NLPはこの3人のセラピー方法をベースに、『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』や『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化することに成功し誰もが実践で簡単に活用することができるようにしたものです。

コミュニケーション能力を磨くには?

コミュニケーション能力を磨くにはどうしたらいいのでしょうか。

『コミュニケーション』がきちんと出来たかどうかは、反応があったかどうかに意味があるということです。
例えば相手に自分の考えがうまく伝えることができなかったとき、「相手の理解力が足りないだけだ」と相手にコミュニケーション能力がないと決めつけてしまうことがあります。しかし、NLPではうまくコミュニケーションが図れないのは相手の責任ではなく、相手にちゃんと理解してもらえたり、受け取ってもらえるような表現や態度をしなかった自分に責任があるという責任転換をしない考えなのです。

NLPではコミュニケーションに責任をもって、相手を尊重しながら自分を変化させる働きかけをすることこそが大切だと考えそのためには、どの様にしたらいいのかということを提案しているのです。

こうしたNLPの考えの中でも代表的なものとしては、「ラポールテクニック」や「代表システム」という考え方があります。これらはNLPトレーナーの主催するセミナーや研修会などで正しい知識を身につける方が確実なのですが、このブログでも簡単にご紹介していきたいと考えています。

ラポールテクニックとは、信頼関係を築きコミュニケーションできるというテクニックで、代表システムというのは、相手が視覚優位か聴覚優位かもしくは、身体感覚が優位なのかを判断してそれに合わせて表現を変化させることで、自分の考える内容をスムーズに伝えるテクニックのことを言います。

コミュニケーション能力~NLPとは②~

コミュニケーションの力をもっとアップさせるために、小学校の国語では活用しないのですがNLPについてお話しています。

NLPとは?ということに関しては、前回お話したのですがおわかりいただけましたでしょうか?

コミュニケーション能力で悩んでいる人がNLPを学ぶときには、常に「自分は会話が下手だ」とか「会話が苦手だ」という考えを思っている人が多いです。
そのような人たちに多く用いられる方法として「モデリング」があります。
簡単に説明する人は「できる人はなぜできるのだろうか?」だったらその出来る人をモデリングしたら出来るようになるのではないだろうか?という考えなのです。

NLPを活用することで、人の行動の背景に隠された見えない力や要素を掘り出すことが可能になる。
また、出来る人の行動の深層部に注目することで、できる人の思考戦略を他の分野にも応用することができるようになると言ったときに、自分とできる人の違いを観察することで、うまくいっているときはどのようにしてうまくいっているのか?ということを学ぶことで、コミュニケーション能力で日々悩んでいた人たちもその悩みから解消されるのではないでしょうか?!

また、NLPを学ぶ上でもう1つ知っておきたいことがあります。
それは、ストロークという言葉。
これは、私たちが会話を通してコミュニケーションの場を作っていますが、そのやり取りのことをストロークと呼ぶのです。
このことについてはまた次回詳しくお話していこうと思います。

コミュニケーション能力~NLPとは~

コミュニケーション能力をさらにアップさせる方法の1つにはNLPというものがあります。
これは、小学校の国語には難しすぎる内容なので生徒の指導には活用はしていないのですが・・・・

NLPでのコミュニケーションというのは、言語だけでなくコミュニケーションは非言語からでも成り立つといったことをお話しているのです。
今までは人との会話を用いたコミュニケーション能力についてお話してきましたが、NLPの場合は言葉の内容だけでなく、その人の身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、声のトーンや声質なども非言語コミュニケーションとして含まれているために、そういった視線からお話していることがあります

NLPについて知らない方には、いったい私が何を話しているのかさっぱり分からないと思われる人もいると思うので、今回はこのNLPについてお話していきたいと思います。
NLPとはNeuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学に通うリチャード・パンドラーと助教授のジョン・グリンダーが心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才セラピスト」を分析し、開発したものです。

この研究で分析された3人の天才セラピストというのが、次の3人。
催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
家族療法家の『バージニア・サティア』

NLPはこの3人を元に、『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』や『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化することに成功し誰もが実践で簡単に活用することができるようにして言ったのがNLPなのです。
そしてNLP (神経言語プログラミング)が最強のコミュニケーション・スキルと言われる理由がここにあるのです。