コミュニケーションに自信がないという方が、
次のように、お話をされていました。
「コミュニケーション能力って、本当に私でも身につけることができるんですか?」
ということで、今回のテーマは、
コミュニケーション能力が、
・本当に身につくのか?
・どのように身につくのか?
・どうして身につくのか?
ということについて、お伝えしていきます。
実は、とてもシンプルです。
なぜならば、算数の九九のように、方法が存在しているからです。
ただ、コミュニケーションに関して教わる機会は少ないため、
(人によっては皆無な為)上手くイメージできないのです。
しかし、あなたが九九のようにコミュニケーションに関して
学ぶことができたとしたら、いかがでしょうか?
とても素敵だと思いませんか?
どうして素敵なのかといいますと、九九のように繰り返し練習することで、
身に付けることができるからです。もちろん、九九のように、
◯×◯=◯◯というような完璧な公式ではありませんが、
公式に近いような体系化されたスキルは存在しています。
それを実践の中で活用して、身に付けることができます。
その結果、あなたはコミュニケーション能力を身につけることができます。
あるいは、コミュニケーション能力を高めることになります。
では、具体的には、どのようなことを学ぶことができるのでしょうか?
ほんの一部分をご紹介していきます。
・信頼関係の築き方
・話し方のポイント
・聞き上手に共通していることとは?
・質問の仕方
・人の心の動きの法則
・自己重要感とは何か?
などを始めとして、様々なものを学びます。
そしてそれは、九九のように完全な公式にはなっていませんが、
とてもシンプルで、納得のいく、体系化されたスキルです。
意識して学ぶことができます。
その意識が、学びを加速させてくれます。
とにかく、このように体系化されたスキルを、
意識して実践し続けることで、あなたの力になるのです。
コミュニケーション能力は身につくか?
というテーマでのお話でした。
コミュニケーション能力の高い人は、たくさんいらっしゃいます。
共通していることは何でしょうか?
あるいは、質問を変えると答えが出やすいかもしれません。
コミュニケーション能力が高い人が、誰かとコミュニケーションを
とり、打ち解けて、信頼関係を築く中で、共通して使っていることは
何でしょうか?
それは自己開示です。
とは言いましても、必ずしもではありませんが、相手に質問をして、
相手のことを知りながら、自分のことも話していきます。
ここが重要なのです。
コミュニケーション能力の高い人は、スキルがあるだけでなく、
コミュニケーションをとっている相手が話しやすい、打ち解けられる相手
というような印象や実感を持たれています。
では自己開示とはどのように行うのでしょか?
おれは、相手にした質問の答えを、自分も相手に伝えるということです。
聞いたら、伝えるということは、とても大事なことです。
もちろん、ひたすら傾聴することもできますが、多くの場合は、
コミュニケーションで自分ばかり話している状態に気をつけることで、
コミュニケーションが円滑になっていきます。
例えば、あなたが誰かに心を開いた時を思い出して下さい。
どうしてあなたはその相手を信頼できましたか?
そこには何かがあったはずです。
それは、相手のことがわかったという事ではないでしょうか?
射手を知ることで、安心感・信頼感がま増したはずです。
コミュニケーションでえ有名なNLPでも同じようなことを
別の表現で学んで行くことが出来ます。
相手との信頼関係を築いたら、次は相手との深い信頼関係を
築くことが大切だと教わります。その時に、NLPでは、相手との
深い信頼関係を築くには、相手の大切にしている価値基準を知り
そこを満たしていくことです。
何を話したいのか?といますと。
深い信頼関係を築くには、相手を知ることが大切です。
そして、相手が心を開いてくる時は、お互いに心を開いている
ことが重要です。
だからこそ、聞いたら、話すということが大切になります。
コミュニケーション能力を上げるために重要なこと
とても大切です。これを意識することで、あなたの
コミュニケーション能力は、今以上に高まります。
そして、今現在、すでに基本的なコミュニケーションスキルを
身に付けているあなたでしたら、そのスキルをより効果的に
使うこともできますし、まだ、コミュニケーションに関しては、
しっかりと意識したことがないという方にも有効なものです。
仮に、あなたがこれからコミュニケーションスキルを学ぶ
のであれば、今回お話する内容を知っておくだけで、
スキルを有効に意識して、使うことができます。
では、今回のお話のテーマです。
それは、相手のテンションへのペーシングです。
仮に相手が、高いテンションでお話をしているとします。
それを客観的に見て、あなたはどう感じますか?
何か体験や経験を思い出して下さい。
そして、相手を思い出しながら、見たこと、聞いたこと。
感じたことをイメージして下さい。
ここで大切なことがあります。
テンションとは、自然に相手の精神状態を現します。
楽しい時は、それが楽しく元気なテンションに現れます。
逆に悲しいと時は、テンションは低くなります。
これは一般的な話です。
しかし、大切です。
もうひとつ覚えるといいことがあります。
コミュニケーションにおける相手のテンションは、相手の感情に
目を向けることが大切です。どういうことだと思いますか?
それは、感情がテーマにあります。
相手はもしかしたら、自分の辛い感情をごまかすために。
テンションを上げているかもしれません、そういう性格の
方はいらっしゃいます。
あるいは、普段のテンションが高い人は、落ち込んだ時に
それを見せないかもしれません、ですので、相手のことを
よく観察する必要はあります。
NLP心理学では、キャリブレーションと呼んでいます。
そして、観察することで、相手の表情や変化とテンションから、
相手の精神状態を感じ取ることができます。
そこまでを前提にして、相手のテンションに合わせながら、
コミュニケーションを取っていくと、いろいろと相手を知ることが
できて、信頼関係を築きやすくなります。
傾聴についてお話していきます。
コミュニケーションスキルの傾聴についてお話していきます。
ところで傾聴をご存知でしょうか?コミュニケーション能力を
高めたいとお考えでしたら、とても大切なスキルです。
聞き上手と言われる方は、共通して使っているスキルです。
スキルとして学んだことがあるかないかは別の話です。
もしも、あなたが傾聴を身につけることができたとします。
それによるメリットは下記のようなものです。
・相手が話しやすい状態を作ることができる
・もし、コミュニケーションが苦手だとしても、身に付けることができる
・人間関係を築きやすくなる
・コミュニケーション能力に自信がなくても、使いやすい
他にもありますが、主に上の3つが大切になります。
特に大切なのは、傾聴をすることで得られることと、
相手が心を開いてくれているという状態を作れることです。
では、傾聴とは、どのようなスキルなのでしょうか?
コミュニケーションスキルとして、ご存知の方も多いかと思いますが、
まずは、傾聴の方法をお伝えさせて頂きます。
◯傾聴とは
傾聴とは、相手の話をしっかりと聞きます。
そして、相手の話を否定ぜずに聞きます。
当然ですが、あなたの意見は脇においておきます。
何をしているかと言いますと、相手が話したいことを話せる状態を
作っています。相手の話を否定したり、自分の話ばかり話したり。
押していると、相手は話をしたい気分にはなりません。
ですので、まずは「聴く」とういうことが、傾聴の基本です。
そして、傾聴を続けていくと、ある時から相手がいろいろと
深い話などもしてくれる時があります。
このときに大切なことは、傾聴の基本を大切にすることですが、
もう一つは雰囲気作りが重要になります。
相手が話しやすい雰囲気作りをすることで、話をしすくなります。
例えば、笑顔や笑いであり。真剣な時には真剣に話しをして、
相手が、笑顔や笑いの状態の時はそれに合わせます。
最後にまとめますが、傾聴を使う時のコツは、話しやすい雰囲気を
作ることです。そして、話しやすい雰囲気とは、傾聴の基本で
話をしながら、相手のテンションに合わせることです。
それが、信頼関係を築くことにつながり、コミュニケーション能力を
高めることにつながります。
コミュニケーション能力が高い人に共通していることは何でしょうか?
これは大切な問いかけです。結果には原因があるといいますが、
コミュニケーション能力が高い、コミュニケーションが上手、短時間で相手から
好かれる、そんなタイプの人とでも信頼関係を築くことができる。
などの方達には、そうなるだけの理由があります。
それはコミュニケーション能力が高い理由です。
では、共通していることですが、徹底的にやっていることがあります。
これからお話することは、誰にでもできることです。そして、
コミュニケーション能力の高い人が当たり前にしていることです。
・人間心理を知り、理解する
・コミュニケーションの基本を身につけている
・フィードバックから学び続ける
・改善と修正を繰り返しながら実践し続ける
いかがでしょうか?
コミュニケーションだけに限らず、何かについて結果を出している人や、
常に深化や向上をしている人達は、共通して先ほどのことを実践しています。
人間心理の理解に関しては、原理原則と思っていただいたらいいです。
自分が関わることや結果を出そうとしていることの原理原則を知り、
基本を学び、フィードバックしながら、改善と修正、実践を積み重ねていきます。
コミュニケーション能力の話に戻りますが、先ほどのプロセスを学び、
実践していくことで、能力を日々高めていくことができます。
そして、もう1つ大切な事があります。何でしょうか?だと思いますか?
それは結果を出している人から学ぶということです。コミュニケーションが上手な人、
営業で結果を出し続けている人、周りの人達から信頼関係を得ている人、
誰とでも信頼関係を築くことの出来る人などでです。
そういう方達から、コミュニケーション能力に関する基本や、人間的な魅力、
考え方などを学ぶことで、短時間でレベルアップすることができます。
自分でいろいろと最初から学んで、実践して、失敗して学ぶのもいいのですが、
すでにそこをクリアしている方に学ぶのが早いです。それでも、試行錯誤や
フィードバックは生まれますので。
使えそうなところをお使い下さい。何かお役に立てましたら嬉しく思います。
コミュニケーションにおいて深い話をする
実は、深い話をすることで2つの利点があります。この利点を考えると、
相手との深い会話をできる能力は、大切なコミュニケーション能力と
いうことが出来るかもしれません。
2つのメリットがありますので、ご紹介させて頂きます。
1、深い話をすることで、相手が心を開いてくれる
もちろん、最低限のラポールを築いていないと、深い話をするほど
心を開いてはくれません。しかし、ラポールを築いた上で、話しやすい
雰囲気作りと、傾聴をしていくと心を開いて話してくれます。
そして、心を開いて深い話をした人は、さらに心を開いてくれます。
依存関係にならなければ、素晴らしいい人間関係を築くことが出来ます。
ここから言えることは、相手が深い話をしてしまう、できる状態を作る
ということは、コミュニケーション能力そのものと考えていいということです。
2、人の気持ちが分かるようになる
2番は、この話のテーマです。何かといいますと、多くの人と深い話をして、
いろいろな人間の心の奥を見て、聞いて、感じることで、あなたは、人の
気持ちを察することができるようになります。
察するということは、想像できるということです。
人生経験を積むほどにいろいろなことが見えてくるのと同じで、多くの人と
コミュニケーションを取り、それぞれの持つ、心の葛藤や悩み、希望や望みを
知れば知るほど、コミュニケーションにおいて、相手の心の洞察や観察を
できるようになっていきます。
それは、コミュニケーション能力の向上につながります。
・強そうに見えて、繊細な部分がある
・繊細で、一見弱そうに見えて、実は強い心の持ち主
・見た目通り、強くしなやかな人だけど、それでもいろいろと抱えているものがある人
など、自分が認識している相手と、相手の本当の部分が別であることは多いです。
そこをコミュニケーションで知れば知るほどに、あなたのコミュニケーション能力が
高まっていきます。いろいろな人とのやりとりと、深い話の中で得られることです。
コミュニケーションとは、とても難しいものです。
言葉だけを受けていると、2つの意味が発生することになります。
その2つの意味とは、わたしの意味と相手の意味です。
2つの意味があるのですから、2つの認識がずれている場合は、
明確にそのことが見えることはないことでしょう。
だからこそ、対面でのコミュニケーションとは、
とても大事なものなのです。
このコミュニケーションがしっかりととれていることで、
周りの人とのラポールも、しっかりと取れるように、
なってくることは間違いのないことです。
わたしは、最近このようなやりとりがありました。
そのやりとりは、メールでの場面でした。
メールを行なっている中で、そのことに気づいたのですが、
メールを行なっていることで、わかってくることは、
文章では、こちらの真意をしっかりと伝えることが、
できないのです。
だからこそ、そのことに気づけるように、
しっかりとした考え方を持つことができるといいでしょう。
そこで難しいのが、コミュニケーションの円滑さです。
メールでは、円滑にコミュニケーションが進むように思います。
しかし、その結果として悪いことも起こります。
それは、コミュニケーションの結果が起こることが、
できるようになってくることができるからです。
この違いに気づくことができるようになってくることで、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。
メールでのコミュニケーションと対面でのコミュニケーション、
どちらも良い悪いがあります。
注意して考えていくといいことでしょう。
コミュニケーションをするときには、
あなたはコミュニケーション能力をどのような視点で、捉えていますか?
自身のコミュニケーション能力とは意外と見えないものです。
しかし、自身のコミュニケーションをしっかりと勉強しないといけません。
そのコミュニケーション方法について、
レクチャーを行います。
自身のコミュニケーションを知るときには、
相手のコミュニケーションをよく見るようにします。
相手のコミュニケーションを見ることについては、
疑問点を持っている人がいるかもしれません。
全く関係のないように思うことあるでしょう。
しかし、実際にはとても意味のあることなのです。
あなたは、このような言葉をご存知でしょうか。
「他人は、あなたを映しだす鏡」
このコトバが意味するところは、分かっている人は、少ないと思います。
「他人は、あなたを映し出す鏡」
この言葉は、とても意味の深い所でつながっています。
なぜなら、この言葉が意味するところは、
コミュニケーションをする上で抑えていきたいところなのです。
なぜなら、人は、自分のコミュニケーション能力を
自分で測ることができません。
測ることができるのは、他人と接した瞬間です。
その瞬間に自分の事を知ることができるのです。
他人の反応が全てです。
周りの人のことを理解することが出来ることで、
さらにいい結果を持つことができるようになってくることでしょう。
とても大事な事です。
コミュニケーション能力を知るには、
そのような方法があります。
相手を信じることが、コミュニケーションの一つの側面です。
しかし、相手のことをしばしば疑ってしまうことがあることと思います。
もちろん、信じ過ぎることも危険な事ですが、
相手のことを信じることが出来ることは、とても大事な事です。
あなたは、どのような反応をしますか?
この事に気づく瞬間を持つことができたので、
このような事を信じることが出来るようになってくることは、
人間としての成長の一端かもしれませんね。
相手のことを信じられることは、実は自分自身を信じることにも、
つながってくることをごぞんじでしょうか。
NLPno言葉では、心の投影を映し出す、というコトバがあります。
この言葉が意味するところは、このような所です。
自分自身の心のなかで、起こっていることは、
周りの世界感を創りだす。
つまり、自分が人のことを信頼することができないのは、
自分の心を信じることができないことと同義の事となってくる、
という事です。
これらのことを知ることで、
わたしの考え方は、一つ変わりました。
まずは、自分の心を信じることから、始めてみようと思いました。
それぐらいに、とても大事な考え方です。
そして、あくまで大事な事は、自分の心と向き合うことなんだと、
信じることが出来るようになったことです。
この事に気づくことができたことで、
わたしの世界は変わりました。
NLPを学んでいて、よかったと感じた瞬間の一つです。
ぜひ、参考にして頂けると嬉しいです。
コミュニケーションを取るときに、多くの人に
いい顔を見せてしまうことがあるかもしれません。
しかし、実際にはそのようなことはとても難しいことです。
ですので、コミュニケーションは、捨てることも大事です。
その為の視点について紹介をしたいと思います。
その前に、捨てるコミュニケーションとは、
どのようなコミュニケーションのことを指すのかを
考えてみましょう。
捨てるコミュニケーションとは、決してマイナスの面で、
物事を見ることではありません。
捨てることを通して、全体での利益を得ることを行うのです。
実際に、多くの人とのコミュニケーションを取っていた経験から思います。
自分自身がカバーできる人間関係の数は、限られているということが。
多くの人とコミュニケーションを取ることは、
コミュニケーション能力を向上させる上で
とても大事なことだと言い切ってもいいでしょう。
しかし、それ以上に身の回りの大切な人との
密度の濃いコミュニケーションもまた同じぐらいに大事です。
この密度の濃いコミュニケーションをしっかりと
行うことが出来るようになっていくことで、さらに違うことを
知ることが出来るようになってくることでしょう。
そうすると、これまでには見えなかったことが、わかってきますし、
表面的な人間関係の不毛さにも気づくことができると思います。
コミュニケーションは、とても難しいものです。
そして面白いものです。
この醍醐味は、捨てるコミュニケーションで得られるものでしょう